ジンです。
「俺、別におじさんっぽくないし」と思っていた時期が、僕にもありました。
でも実際は、けっこうアウトな行動を無意識にやっていたんですよね。
おじさんが女性に嫌われる理由って、正直、年齢そのものじゃないんです。
「アウトなおじさんの行動パターン」があるだけで、裏を返せば行動を変えるだけでガラッと印象が変わるということでもあります。
今回は、勘違いおじさんに共通する7つのNG行動を正直にチェックしていきます。
「完全にはやっていない」ではなく、「少しでも心当たりがある」で数えてみてください。きっと1つくらいは刺さるはずです(苦笑)。
① おじさん構文を送っている
語尾にカタカナ(「ネ」「ヨ」「ナ」)、絵文字の多用、「おごるよ」系の一言。
これが「おじさん構文」です。女性はこの文体を見た瞬間に「古い人」と判断してしまいますよね。
悪気がないのはわかっています。
でも女性側は「この人とは関わりたくない」と即断してしまうんです。LINEやマッチングアプリのメッセージ、一度見返してみてください。
② 自分の話ばかりしている
「俺の仕事の話なんだけどさ」「昔こういうことがあってさ」。
会話の6割以上を自分が話しているなら要注意です。
女性が求めているのは「聞いてもらうこと」であって、相手の話を引き出してくれる男性に自然と惹かれていきます。モテる男の決断力と同様、聞く姿勢にも「余裕」が出るものなんですよね。
自分の話を抑えるだけで、女性の反応は変わります。正直、僕もここで一番苦労しました。
③ 若者文化を無理に取り入れている
「それエモくない?」「マジやばくない?」。
40〜50代がこれを使うと、女性は一瞬で「無理してる」と感じます。年齢を隠そうとすればするほど、逆に年齢が浮き彫りになるものなんです。
言葉だけの話ではありません。
ファッションも同じです。自分の年代に合ったスタイルの方が、圧倒的に好感を持たれます。
④ 武勇伝・昔話を語る
「昔モテてさ」「若い頃は合コンよく行ってたんだよ」。
過去の栄光を女性に語ると、「自信がないから過去にすがってる」と見透かされます。女性が興味を持つのは「今のあなた」だけなんですよね。
女性との会話で「昔は〜」「若い頃は〜」という言葉を使っていないか、一度チェックしてみてください。
——って、ここまで書いてて自分でもグサッときますね(笑)。僕も30代の頃、無意識にやってました。
⑤ ボディタッチが早い
肩を叩く、腕に触れる、背中に手を当てる。
スキンシップは距離を縮める手段ですが、タイミングを間違えるとセクハラ認定されます。
初対面〜数回会った程度の女性に対して、「これくらいいいだろう」という自分基準で動いていないか確認してください。
コンフォートゾーンを出る勇気は必要ですが、女性の距離感を無視した行動は逆効果でしかありません。
⑥「俺は若く見られる」と言っている
「よく年齢より若く見られるんだよね」。
これを女性の前で言うと、ほぼ確実に引かれます。
女性はその言葉を聞いた瞬間、「若く見られたいコンプレックスがある」と感じ取ります。
本当に若く見える人は、自分でそれを言いません。ここ、地味に重要なポイントだと個人的に強く思います。
⑦ 年収・地位・肩書きで引こうとしている
「俺、会社では部長でさ」「年収はそれなりにあるんだけど」。
スペックで女性を引こうとするパターンです。スペックで来た女性はスペックが落ちたら去ります。
女性が求めているのはスペックではなく、一緒にいて楽しいかどうかですよね。
ここを勘違いしたまま何年も過ごしてしまう男性、実はかなり多いです。
まとめ|何個当てはまりましたか?
- 0〜1個:おじさん地雷をほぼ踏んでいない状態
- 2〜4個:気づかずにブレーキを踏んでいる。一つ外すだけで結果は変わる
- 5〜7個:今すぐ変える必要がある。でも変えるだけで大きく化ける可能性がある
年齢は関係ありません。
NG行動を外すだけで、同世代の男とは差がついていきます。とはいえ、全部一気に直そうとすると疲れるので、まずは一番刺さった1個からでいいんじゃないかなと思っています。
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