ジンです。
(このブログ初めての人は、まずジンについてを読んでおくと話が早いかも。興味なければスルーでOKです)
オナ禁を始めてしばらく経つと、急に性欲が爆発したみたいになる瞬間ってありませんか?
「あれ、なんで急にこんなにムラムラしてるんだ…?」って自分でもびっくりするやつです。
実はそれ、意志が弱いとかそういう話じゃなくて「チェイサー効果」っていうちゃんと名前がついてる現象だったりします。
今日はこいつの正体と、僕なりの対処法を書いていこうと思います。
チェイサー効果とは何なのか
チェイサー効果っていうのは、簡単に言うとちょっとしたエロ的な刺激(広告のバナーとか、SNSに流れてきた際どい画像とか)に触れただけで、そこから連鎖的に性欲が膨れ上がっていく現象のことですよね?
お酒のチェイサーみたいに、少量のきっかけが次の欲求を呼んでしまう、っていうイメージだと思ってもらえればいいかなと。
厄介なのは、本人は「別にエロいことしてないし大丈夫」と思ってる段階で、もう歯車が回り始めているってところなんですよね。
ここに気づかずに「まあこれくらいならセーフ」って油断してるうちに、気づいたら我慢できなくなってた…なんてこと、僕も何度も経験してます。
実際に僕が食らったときの話
正直に言うと、僕自身オナ禁を始めたばかりの頃はこの現象の名前すら知りませんでした。
ただ「なんか今日は無性に辛い日だな」で片付けてたんですけど、後から知ったら「ああ、あれ全部チェイサー効果だったのか」って納得したんですよね(笑)。
――って、ちょっと話がそれましたが、要するに引き金になる小さな刺激には自分で気づきにくいという話です。
ここからようやく本題の対処法に入っていきます。
具体的な対処法
僕が実践してみてそれなりに効果があったなと感じているのは、だいたい以下のような対処です。
- スマホのブラウザで際どい広告が出やすいサイトをブックマークから外す
- SNSのタイムラインで際どい投稿が流れてきたら、即座にスクロールして視界から消す
- ムラムラのスイッチが入ったと感じた瞬間に、その場から物理的に離れる(部屋を出る、外に出る)
- チェイサー効果が来ること自体を「想定内」として、事前に対処パターンを決めておく
ただ、これをやったから100%防げるかというと、正直そこまで断言できるものでもなくて…まぁこれもこれで完璧じゃないよなとは思ってます^^;
オナ禁開始から2〜3週間目あたりが一番チェイサー効果に振り回されやすい時期だったなと個人的には思います。
この時期を乗り切れるかどうかが、その後続けられるかの分かれ目になる気がしますよね?
まとめ
チェイサー効果は名前を知ってるだけでも、だいぶ対処のハードルが下がる感覚があります。
「今、チェイサー効果来てるな」って自覚できるだけで、パニックにならずに済むんですよね?
ここまで対処法をいくつか挙げてきましたが、結局のところ一番効くのは「気づいた瞬間にその場を離れる」というシンプルな行動な気がしています。
とはいえ人によって効くパターンは違うと思うので、まぁ色々試してみるのがいいんじゃないかなと個人的には思ってます。
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ではまた!ジン



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