ジンです。
(このブログ初めての人は、まずジンについてを読んでおくと話が早いかも。興味なければスルーでOKです)
「オナ禁を続けてたら声が低くなった気がする」って感じたこと、ありませんか?
周りから「なんか声変わった?」って言われたり、自分でも録音した声を聞いてちょっとビックリしたり。
これ、オナ禁界隈だとわりとよく聞く体験談なんですよね。
僕自身も断酒じゃなくて断射、つまりオナ禁を継続してる中で、似たような感覚を持ったことがあるので、今日はその話を正直にしていこうと思います。
テストステロンと声の関係、そもそも本当にあるのか
まず前提として、思春期に声変わりが起きるのはテストステロンが喉仏(声帯)を成長させるからだ、というのは医学的にもよく知られてる話ですよね。
声帯の長さや厚みが変わることで、声が低く太くなるというメカニズムです。
じゃあ大人になってからオナ禁でテストステロンが上がったら、声帯もまた成長して低くなるのか?っていうと、正直そこまでは僕も断言できません。
成人してからの声帯って、思春期ほど劇的には変化しないはずなので、そこは冷静に見ておきたいところです。
ただ、テストステロンが上がると喉まわりの筋肉の緊張感や、話し方そのものが変わってくる感覚はあるんですよね。
堂々とした喋り方になったり、腹から声を出せるようになったりすると、結果的に「低くなった」ように聞こえるというのは十分あり得る話だと僕は思ってます。
——って、話が理屈っぽくなってきたので実体験に戻ります
僕の場合、オナ禁を1ヶ月くらい継続してたとき、友人に「なんか落ち着いた声になったね」って言われたことがあります。
正直そのときは半信半疑だったんですが、言われてみれば自分でも喋るときの重心が変わった感じはありました。
声そのものというより、姿勢とか呼吸の深さが変わって、結果的に声色が変わったのかなと今では思ってます。
これって声帯そのものの変化なのか、それとも自信がついて堂々と喋れるようになっただけなのか、正直そこの境目は僕にも分かりません(笑)。
自信がついて堂々と喋れるようになった、っていうのはオナ禁継続者の間でもよく聞く変化ですよね?
声のトーンって、メンタルの状態にめちゃくちゃ引っ張られるものなので、そっちの影響のほうが大きい可能性は正直あると思ってます。
科学的に証明されてる、とまでは言えない話
「オナ禁 声変わり」で検索すると、脳科学的にどうこうとか、ホルモンバランスが劇的に変わるとか、色々な説明を見かけます。
でも僕はそういう権威っぽい説明をそのまま鵜呑みにするタイプではないので、はっきり言ってしまうと、これを裏付ける公的な研究データを僕は見たことがありません。
なので今回に関しては「絶対に声帯が変化する」みたいな断定はできないな、というのが僕の正直なスタンスです。
体感として変化を感じてる人が一定数いるのは事実で、僕もその一人だというだけの話です。
結局のところ、どう捉えればいいのか
- 思春期の声変わりとテストステロンの関係は医学的にも知られている
- 成人後のオナ禁で声帯そのものが変わるかは科学的に断言できない
- 自信・姿勢・呼吸の変化で「声が低く聞こえる」ケースは十分あり得る
こうやって箇条書きにするとキレイにまとまった感じがしますけど、実際のところ僕自身、声が変わった理由をどれか一つに決めつけられるわけじゃないんですよね^^;
ホルモンなのか自信なのか、多分その両方が絡み合ってるんだろうな、くらいに緩く捉えてます。
もし今オナ禁中で「あれ、声変わったかも」って感じてるなら、それはそれで一つのモチベーションにしていいと僕は思います。
継続する理由なんて、科学的根拠がなくても自分が前向きになれるならそれで十分ですよね?
📖 あわせて読みたい
ではまた!ジン



コメントを残す