ジンです。
ノウハウやテクニックをいくら学んでも、コンフォートゾーンにいる限り現状は何も変わりません。
これ、恋愛だけじゃなくて人生すべてに言えることだと思ってます。
コンフォートゾーンとは何か?
コンフォートゾーンっていうのは「居心地のいい空間・状態」のことですよね。
自分の部屋、いつもの友人グループ、慣れた職場や通勤路、いつもの行動パターン。だいたいこの辺りに収まります。
で、意外と見落とされがちなんですが、物理的な空間だけじゃなくて「自分らしさ」というセルフイメージ自体もコンフォートゾーンなんですよね。
「女性に話しかけられない自分」を「自分らしさ」だと思い込んでいると、いざ行動しようとした瞬間に脳が勝手にブレーキをかけてきます。これ、僕も散々経験しました(苦笑)
コンフォートゾーン外の行動が成長を生む
成長は必ずコンフォートゾーンの外にあります。したことがないことをやってみる、会ったことがないタイプの人と関わる。
失敗しそうでも行動してみる、断られるかもしれないけど声をかけてみる。この4つに集約されると思ってます。
最初は不快感・緊張・恐怖があります。それが正常です。
それを「成長の証拠」と解釈して動けるかどうかが分かれ目なんですよね。僕自身、この解釈を変えられるまでに結構時間がかかりました。
——って、ちょっと精神論っぽくなってきましたね(笑)
でもここからが本題で、実際どうやってコンフォートゾーンを広げていくかという話をしたいんです。
小さな一歩から始める
いきなり大きな行動をしようとすると続きません。コンビニの店員に「ありがとうございます」と言う。知らない人に道を聞く。
行ったことのない場所に行く。気になる女性に話しかけてみる。この程度の小ささでいいんです、というかこの程度じゃないと続かないんですよね。
小さな行動の積み重ねがセルフイメージを書き換え、コンフォートゾーンは少しずつ広がっていきます。
一気に変わろうとするより、この地味な積み重ねの方が結局は近道だったなと僕は思ってます。
オナ禁でコンフォートゾーンが広がる
オナ禁を続けると、コンフォートゾーンの外に踏み出しやすくなります。
テストステロンが上がってリスクを取る意欲が高まりますし、「どうせ無理」という思い込みも薄れてきますよね。
行動への恐怖が減って、踏み出しやすくなる感覚は禁欲期間が長い人ほど実感してると思います。
禁欲でエネルギーが高まると、現状維持よりも前に進む方がむしろ自然な状態になってくるんです。
まとめ
- コンフォートゾーンにいる限り現状は変わらない
- セルフイメージもコンフォートゾーンの一部。「自分らしくない」がブレーキになる
- 小さな行動の積み重ねでコンフォートゾーンは広がる
- オナ禁でテストステロンが上がると、外に踏み出しやすくなる
まぁこうやって並べると綺麗事っぽく見えるかもしれませんが、実際に一歩踏み出す瞬間の気持ち悪さは何度やっても慣れないもので、そこも含めて向き合っていくしかないかなと個人的には思ってます^^;
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ではまた!ジン



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