ジンです。
「いい人」って本当に善人なのか?実はセルフイメージが人工的に形成された結果かもしれません。今回はその仕組みと、セルフイメージを変える方法について深掘りします。
ちょっと前にAmazonで電子書籍を出しましたが、毎日のようにダウンロードされていて嬉しい限りです。
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個人的には今まで3冊出した中でなかなかいい本だと思っています。ちなみに、モテる禁欲術が一番売れてます。
セルフイメージとは?「いい人」は人工的に育成されている
「いい人」って実は人工的に作られるものなんじゃないかと、僕はずっと思っています。
どういうことかというと、僕らは生まれてから以下のようなことを繰り返し学習していくわけです。
- 一般常識
- 社会のルール
- 他人への思いやり
- 「人に迷惑をかけないように」という教え
これらを繰り返し繰り返し刷り込まれることによって、「いい人」という像が形成されていく。もちろん、社会が円滑になるためのルールとして必要なものですし、常識を否定するつもりはありません。
ただし、あまりにもルールに縛られすぎると、自分の意見を発信しづらくなるほど息苦しくなってしまうことがあります。
この背景にあるのは「教育」です。学校の教育、親からの教育、周囲の意見…これまで関わってきた人、触れてきた情報、そのすべてが影響しています。
あなたを取り巻くすべての情報が、あなたのセルフイメージを作っているのです。
セルフイメージは無意識のうちに働いているので、あなたの知らないうちに徐々に形成されてきたものです。
特に小学生までの子どもは、親から「あんたはいい子ね」と言われると「俺ってできるんだ!」と感じます。逆にダメ出しばかりされると、やる気も積極性も自己主張も失っていきます。やりたいことがあっても前に出られず、ひっそりと小さくまとまってしまう。どんどん尻すぼみの生き方になり、「自分らしさ」が消えていくんです。
こういうセルフイメージが形成されたのは、実はあなたのせいではありません(部分的に自己責任の部分もありますが)。あなたを取り巻く環境によって作られたものなのです。
セルフイメージを変える方法は「環境」を変えること
では、セルフイメージを変えるにはどうすればいいか?答えは環境を変えることです。具体的には以下の4つが効果的です。
- 人間関係:付き合う人を変える
- 取り入れる情報:ネット、テレビ、本など
- 住む場所:物理的な環境を変える
- コミュニティ:オンライン・リアル問わず所属する集団を変える
例えば人間関係。愚痴ばかり言う人と付き合っていれば、自分もそういう人間になっていきます。逆に前向きでポジティブな人と付き合っていくと、自分もそうなっていく。影響を受けやすい人なら、思った以上に早く変われます。
本を読むことも新しい刺激です。著者との出会いがあるわけですから。コミュニティ(オンラインサロンなど)も同様で、憧れる人たちと関わることで、日常とは違った出会いが生まれます。
思いも寄らないところでセルフイメージは影響を受けている
無意識・潜在意識レベルで、僕らは日々あらゆるものから影響を受けています。意識していないからこそ、気づかないうちにセルフイメージが形成・強化されていくのです。
ここで冒頭のタイトルにある言葉を紹介します。
「敵を作れねェのは善人ぶって自分に嘘を付く弱い人間だ」
これは漫画『闇金ウシジマくん』に登場するセリフです。「いい人」を演じることが習慣化されると、本音を言えなくなり、自分に嘘をつき続けることになる。それは強さではなく、弱さだという指摘です。
オナ禁(禁オナニー)を実践している僕が常々感じることとも重なります。オナニーの習慣によって形成されてきた自分のセルフイメージ——「どうせ自分は…」「また失敗した…」——は、まさに繰り返しの行動と環境によって作られたものです。
オナ禁を続けることで環境が変わり、行動が変わり、セルフイメージが変わる。これは単なる精神論ではなく、「環境がセルフイメージを作る」という原理から説明できることなんです。
セルフイメージを高めるために今日からできること
まとめとして、今日からすぐに実践できることを挙げておきます。
- 愚痴・ネガティブ発言が多い人との距離を置く
- 尊敬できる人・前向きな人と意識的に関わる
- 見るSNSアカウントや読むニュースを選ぶ
- 良書を月1冊以上読む習慣をつける
- オナ禁を実践して自己管理能力を高める
セルフイメージは生まれ持った固定値ではありません。環境を変えれば、必ず変わります。「いい人」を演じるのをやめて、本音で生きる自分のセルフイメージを育てていきましょう。
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ではまた!ジン







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