ジンです。

 

今回のテーマはオナ禁効果として挙げられる「睡眠時間の短縮」についてです。

この睡眠時間が短くなるのは、最も分かりやすいオナ禁効果であり、比較的早い段階で感じることができます。

 

例えば、僕自身は深夜1~2時ごろに就寝して、目覚ましなしで朝6~7時にはパッと起きられます。

早い時は5時半に目が覚めたりします。

 

もちろん、人によって個人差がありますけど、オナ禁コミュニティの中ではこの「睡眠時間が短くなった」という声は多いです。

 

睡眠関連のオナ禁効果としては

・スッキリと起きれるようになった
・二度寝しなくなった
・目覚めが良い
・睡眠時間5時間で十分になった

などがあります。

 

オナニー後に眠くなるのはなぜ?

オナニーした後にすぐ眠くなりますが、この時はガッツリと眠ってしまいます。

なぜでしょうか?

 

僕自身の経験と調査した結果から言わせてもらえば、射精後に起こる賢者タイムと、失われたエネルギーの補充のためだと考えてます。

 

賢者タイム

射精後に性欲が一気にダウンして、冷静になったり、放心状態になるのは一般的(?)には賢者タイムって呼ばれています。

 

この賢者タイム中には「プロラクチン」というホルモンが分泌され、そのプロラクチンの作用で性欲がダウンしたり、無気力になってしまうのです。

※賢者タイムは正確には「不応期」と言います。

 

 

失われたエネルギーの補充(テストステロン等)

セックスにしろオナニーにしろ、射精後は結構なエネルギーが消費されます。

運動したカロリーもそうですし、金玉で作られた精子もドピュッと精液として放出され、目に見える形で体から出ていきます。

 

それと、オナ禁をしていると体内のテストステロン値が高まってくるのですが、オナニーではそのテストステロンが失われます(というか変化する)

ちなみにこのテストステロンは男性ホルモンの一種で以下のような効果があります。

  • 性欲を上げる
  • やる気(モチベーション)を上げる
  • 筋肉の形成、筋肉量アップ
  • 記憶力、集中力を高める
  • 免疫力アップ
  • メンタルが強くなる(精神安定)
  • アンチエイジング効果
  • 生活習慣病(高血圧、高脂血症等)のリスクを下げる

 

しかし、オナ禁を解禁してオナニーをしてしまうと、テストステロンがジヒドロテストステロンというホルモンに変わってしまいます。

 

やる気がなくなったり、メンタルが弱化したり、ボーッとしたり、集中力が低下してしまうのは、テストステロンが失われるためなんです。

オナニーした翌日は体がだるかったり、二度寝してしまったり、ボーッとしてしまう経験があるかと思いますが、まさにそれです。

 

テストステロンってさっきもお伝えしたようにやる気や行動力に深く関わってるので、オナニーしたことで、モチベーションが一気にダウン!

体が再びテストステロンを生成するのにも時間がかかってしまいます。

 

テストステロンってモチベーションを高めてくれるホルモンですので、これがなかったら、そりゃグッタリして、やる気がなくなるのも当然ですよね^^;

 

オナニーした後(というか射精後)は眠っている間には体内でせっせと体の調子を回復させるための修復作業が行われているため、これが睡眠時間の増加につながっているわけです。

 

オナ禁をするとなぜ睡眠時間が短くなるのか?

オナ禁をすると、オナニーでのエネルギー消費等がなくなり、それに伴って、体の調子も整って疲れなくなるっていうのが、その主な理由です。

 

要はオナ禁をすることによって今までオナニーで浪費していたはずの体力も気力が使わなくなったため、回復にかかる時間(睡眠)が短くなるってワケです。

 

オナニーをしなければ、睡眠もそこまで必要としないため、睡眠時間も減り、スッキリと目覚めは良くなるものなんですね。

 

オナニーって書きましたけど、一応セックスも射精を伴いものですので、回復の為に睡眠時間は通常よりは必要になってきます。

ただ、相手がいて肌を重ねることで、オキシトシンっていう分泌されるホルモンがあるので、射精するのは同じなんですけど、幸福感が全く違ってきます。

だからといって大量にセックスで射精しまくってると、やっぱり体力もガクッと落ちて足腰立たなくなることもあるし、翌朝なかなか起きれないってのもあります。

 

ちなみに、以前2週間オナ禁した後、2時間で3連続射精した時は、一気に眠気が襲ってきて爆睡しました(汗)

めちゃくちゃ気持ちよかったんですけど、反動がすごかったです(笑)

その時の様子は記事にしてますので、興味あれば読んでみてください。↓

>オナ禁14日目でセックス!射精3連続で起きた身体の変化

 

まとめ

オナニーで使った体力も回復するのに睡眠時間がかかってしまいます。

 

テストステロンが失われて無気力になり、ホルモンバランスも崩れてしまいますし、人によっては顔のむくみもでてきたりして、ぼってりと一重まぶたになったり、免疫力が下がって、風を引きやすくなったり…

…と、結構な体調の変化が現れてくるのはあなたも経験があるかもしれません。

 

オナニーをすれば、その時間と体力を浪費するだけではなく、その後、何倍ものツケになって反動が返ってくるっていうことです。

 

セックスでの射精について

さっきもお話ししたように、同じ射精でも別のホルモン(多幸感を感じるオキシトシン)が分泌されて身体にはとても良いんですけど、それでもやりすぎると体調も変わってきます。

正確に言えば、セックスをしても射精しなければOK!なんですが、どうしても出しちゃいますよね。(その辺なんかいい方法ないかと思案中です)

 

今回は以上です。

参考にしていただければ幸いです

 

それではまた

ジン