ストレスを受けるとオナ禁効果が激減する理由

オナ禁とストレスの関係

ジンです。

オナ禁はオナニーをせずにただ日数だけを増やしていけば、オナ禁効果が出るというわけではありません。

いや正確には、日数によって効果は感じられることはあるんですけど、同じ日数でもオナ禁の効果をしっかりと感じられる人と、そうでない人がいます。

 

両者の違いは何か?というと、テストステロンの分泌量にあります。

テストステロンは、男性ホルモンの一種であり、このテストステロンをいかにして分泌させるかがポイントなんです。

ですので、オナ禁日数を増えていっているのに、思ったように効果が感じられないのであれば、テストステロンの分泌が少ないということが考えられます。

 

ストレスはオナ禁の大敵

で、タイトルの通りなんですけど、ストレスを受けるとオナ禁効果は激減します。

これはなぜかと言うと、さっきもお伝えしたようにテストステロンの分泌が減ることに直接関わっているためです。

 

ストレスを受けるとテストステロンの原料であるDHEAの分泌し低下

DHEA(デヒドロデピアンドロステロン)っていうホルモンがあって、こちらも男性ホルモンの一種です。(〜〜ステロンってついてるのは大体そうです)

このDHEAはテストステロンの原料になっていて、副腎から分泌されます。

 

ストレスを受けると副腎から抗ストレスホルモンのコルチゾールが分泌されるんですが、過度なストレスで副腎が疲労すると、DHEAが分泌されづらくなり、テストステロンの生成もできなくなるというわけです。

ちなみにDHEAは若返りホルモンとも呼ばれていて、まだ未解明な部分がありつつも、以下の効果があると言われています。

  • 筋力の維持
  • 動脈硬化の予防
  • 性的欲求を高める
  • 免疫力を高める
  • ストレス緩和
  • やる気を高める

 

ストレスはオナ禁していなくても良い影響はありません。

生きていく中で多少は誰でも感じるものですが、うまく発散してできる限りストレスを減らすことがポイントです。

 

ストレスを溜めないことがオナ禁効果を高める

ストレス発散のやり方は人それぞれ違いますが、僕自身はマッサージによく行ったり、温泉に入って癒されてます(^^)

人とおしゃべりしたり、友達と遊ぶとかでも普通にいいですし、ゲームが趣味ならゲームをひたすらやるってのもOKです。

 

体を休めたり、体を動かすことで脳は休めることができます。

あんまりオナ禁がストレスになってしまうって人は、適度にオナニーしてもよいです。我慢がストレスになってしまうと元も子もないですからね。少しづつ体を慣らしていけばいいですし、無理にオナ禁をやっても続かないですから。

もちろん、最大限オナ禁に対して向き合って努力することは大事です。特にエロ禁も。

ちなみに、モテる禁欲術の方でオナ禁を成功させる7つの方法をご紹介してます。よかったら読んでみてください。

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まとめ:ストレスがオナ禁の大敵

まとめますと…

  • オナ禁の効果を感じるにはテストステロンの分泌されていることがポイント
  • DHEAがテストステロンの原料になっている
  • ストレスを受けるとDHEAが分泌されにくくなる
  • テストステロンが増えないため、せっかくオナ禁しても効果があまり感じられない
  • ストレスを溜めずにうまく発散しよう!

ということでした。

それとありきたりなことではありますが、しっかりと睡眠をとって、バランスのとれた食事、適度な運動などを心がけることが大切です。

睡眠中にテストステロンは分泌されるので、12時には寝ましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます

それではまた!

ジン

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