「オナ禁」を意識すると逆効果?脳の仕組みから考える禁欲テクニック

緑のパンダ

ジンです。

なかなかオナ禁が続かない!

こういう人何人も知っていますし、僕も以前はそのうちの1人でした。

これなんですけど、

  • 「オナニーを我慢する!」
  • 「オナニーはもうしない!」

というような、ただ我慢するだけのオナ禁だとなかなか続きません。

というのも、これまでの生活習慣っていうのはほぼ固定化されていてそうそう変えられるものではなく、単なる自分の意思だけでは続かないのが普通です。

じゃあどうすればいいか?というのが今回聞いてほしいお話です。

 

結論:オナ禁の存在すら忘れるのが究極のオナ禁

実は「オナニーをしない」って言う決断自体がオナ禁できない本当の理由なんです。

 

え?ジンさん、それどういうことですか?

そんな声が聞こえてきそうですが、これは脳の仕組みがそうさせているんです。

 

脳は「否定形」を理解できないという話

知ってましたか?

実は僕らの脳みそは『否定形』を認識できないんです。

 

どういうことかというと、「●●するな!」っていう指示や命令をしたとしても、「●●しろ!」っていうのと同じものだと理解してしまうんです。

ちょっと実験してみましょう。

 

今から言うことを絶対に想像しないでください

 

いいですか?

 

『 緑のパンダ 』

 

『緑のパンダ』を絶対に想像してはいけません。

 

どうですか?

 

想像しないでと言われても、あなたは緑のパンダを想像してしまったのではないでしょうか?

緑のパンダ

 

他にも身近な例で言えば、運動会の徒競走で親が子供に向かって「”転ばないように”頑張れよ!」って励ましたとします。

そうすると否定系であっても、意識がそれに向かってしまい、不思議なことに転びやすくなるんです。

 

そう言われた子供は「よーし!転ばないでかっこよくゴールするぞ!」転ばないことを意識すればするほど、転びやすくなるんです。

もちろん100%ではなく、子供にもよるところはあるんですが、子供って本当に素直なので、言われたその通りに意識を向けてしまうため転びやすくなってしまうんです。

 

オナ禁の話に戻しますね。

 

…ということはどういうことでしょうか?

オナニーをしない!と意識すればするほど…

 

自分「オナニーするな!」=脳「オナニーしよう!」

「オナニーするな!」「オナニーしちゃだめだ!」っていうのは脳に言わせてみれば、

「おっけー!オナニーすれば良いんだな」「もっとオナニーしなきゃ!」って言われているのと同じ意味なんです。

 

脳は”それをしないように”意識すればするほど意識してしまいます。

  • 禁煙
  • お菓子禁止
  • オナ禁
  • パチンコ禁
  • スロット禁

いろんな●●禁がありますけど、失敗する人は多いです。

それは脳の仕組みであり、そのことについて考える時間が長くなればなるほど、そのことに囚われてしまうので、難しくなるんです。

 

どうでしょうか?

オナ禁を意識すればするほどオナ禁に失敗してしまうのはそもそもの脳の仕組みにあったのです。

 

潜在意識の深い話

脳の仕組みや潜在意識って実はものすごく奥が深いです。

僕らが認識している顕在意識はほんの10%しかなく、いわゆる氷山の一角であり、残りの90%は水面下にあって自分では認識できないのです。

 

例えば分かりやすく言えばこんな感じ↓

 

「潜在意識」って聞くとなんだか怪しげに聞こえるかもしれません。

具体的にどういうものかと言うと

  • 思考パターン
  • 何気なく当たり前にやっていること
  • 自分の勝手な思い込み
  • 先入観・固定観念

脳内では1日6万回もの思考していると言われ、言語化できないことも無数にあります。自分では意識していないだけなのです。

他人に傷つけられた印象深い記憶や、恥を書いた失敗、過去のトラウマなんかも潜在意識に刻み込まれていて、ふとした瞬間に何度も思い出して嫌な気持ちになるような経験ってあると思います。

忘れたつもりでも、脳は鮮明にその記憶にとらわれているっていうことです。

 

そういえば、無意識の力や潜在意識で思い浮かんだのですが『引き寄せの法則』っていう本があります。

全て自分の思い通りになるという『引き寄せの法則』。

『宇宙』や、『波動』となんだかフワフワした表現で語られているんですけど、『宇宙』を『潜在意識』に置き換えると理解しやすいです。

 

と、なんというかだんだんとディープな話になってきましたね(笑)

オナニーとか、普段やっていることってそれだけ脳に刻み込まれて、オートパイロット(自動操縦システム)のように習慣化してしまっている場合があるってことです。

エロに触れ続けているとオナニーしたくなるので、オナ禁は必須です。

あんまり調子に乗ると話が脱線しすぎるので、この話はまたの機会にして今回はこの辺で。

 

解決策はハマること

じゃあオナ禁を意識せずにオナ禁をするにはどうすればいいか?っていうと…

オナ禁していたことすら忘れてしまうほど自分が夢中になれる”何か”にハマることがオナ禁を成功させるコツです。

  • 好きなスポーツに打ち込む
  • 仕事に没頭する
  • 趣味にハマる
  • 恋愛する

夢中になってる時ってオナニーの事なんて考えてませんよね?

 

つまり、そのことに夢中になっていて『オナニーのことなんて忘れ去っている』ってことです。

現実を変えるには脳の仕組みや潜在意識のレベルから変えていかないと難しいというのは、先程お話した通りです。

ジンの個人的な話をさせていただくと、仕事が忙しかった時は気づいたら1ヶ月自然にオナ禁していたときもありました。仕事で疲れてオナニーする体力が残っていないんですよね。

オナニーってヒマなときや体力が有り余っている時なんかにふとしてしまうので、スケジュールを埋めまくって、忙しくすると自然にオナ禁はしやすいです。

 

まとめ

まとめますと…結局は脳の仕組みや潜在意識のレベルが、自分たちの現実に影響しているってことです。

これは結構深いし、意識できない部分なのでココから変えていくのがポイントだったりします。一度身についてしまった習慣は分かっていても変えられませんからね。

 

ということでオナ禁に関して、今回のテーマを簡潔にまとめると…オナ禁を成功させたいならオナ禁を忘れて、他の夢中になれることにとことんハマれ!っていうことでした。

潜在意識もうまく活用するのが、オナ禁もそうですし、自分の夢や理想を叶えるためのコツです。

 

それではまた

ジン

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