退屈な日常を感じているあなたへ。心に刺さる映画、Fight Club(ファイトクラブ)を見た感想

ジンです。

『Fight Club(ファイトクラブ)』って映画を見たことありますか?

まぁ有名なのですでに見たことがある人も多いはず。1999年公開の映画ですのでまだ10代の人とかは全然知らないかもしれません。

20年近く前に公開された映画なんですけど、僕はこの映画は男だったら一度は見てみるべき史上最高の映画だと思います。っていっても、僕は最近になって見たんですけどね(いつか見ようとずっと思ってました)

 

You Tubeでのトレーラー(宣伝動画)はこちら

ご存知のかたもいると思いますが、僕が運営している会員制サイトでもその名前を取ってます。ファイトクラブの名前だけは知っていていつか見ようと思っていた映画。

 

名前だけのイメージからただのケンカ映画かなぁと思っていたんですが、ついこの間、ふと見てみようと思って見てみたら衝撃を受けました!

 

「ジンさん、今さらですか?」って人も多数いるかもしれません(^^;)

僕的には何度も見たい映画ですし、一度見た人もリピートする人もいるのでまた改めて見ることをおすすめしてます。

僕は男なら一度はこの映画を見てみるべきだと思っていますし、それだけ深く自分の心に突き刺さった映画なんですよね。

 

ということで、1人のファンとして映画「Fight Club」を僕のブログ記事を読んでくれているあなたへお伝えしたいと思ってこうして書いてます。

僕だけが熱く語ってもなんか伝わらないかもしれないので、他の方のレビューも紹介しますね

 

「好きな映画は?」

と聞かれれば、迷う事なくFight Clubと答えます。
初めて見た時は、「これ何が面白いんやろか?」くらいで終わりました。
半年ほどして、ふともう一回見ようかなと思って見たら…。

見るたびに「新たな発見」がある素晴らしい映画です。
その時の精神状態を反映するような不思議な面もあります。
物事の色々な捉え方を考えさせられる映画です。
未だに世界中にファンサイトがある理由がわかります。

毎日毎日、同じような生活を送っていて、一体何のために生きているのか?
何もやる気が出なくて、人生なんてクソだと思った時に見ると良い映画です。

 

色々な「物・者・モノ・もの」に左右されている現代。そんな現代に生きる私達を演じているのはエドワード・ノートン。それに対し、ものや押しつけの価値観に振り回されることなく自由に生きる男。ある意味、誰もが持っている「なりたい」と思っているもう一つの自我。それを演じるのがブラッド・ピット。なよっとした肉体と、しまりのある肉体。弱い自分と強い他人。人間の生き方・価値観などが対称的に描かれていて、非常に興味深い。
「ファイト」という暴力的な面ばかり注目してしまうと、この映画の本質は見えてこない。ファイトを通して「破壊」されていったモノのあとに残る物は一体なんだろうか。考えれば考えるほど深みを増してくる映画だと思う。

 

タイトル通り作品をイメージしてしまったため
「え!?そういう話なの!?」ということになってしまって
一度の視聴ではあっけにとられてしまい完全には理解できませんでした

ただ深いテーマがあることには間違いないですので
もっと理解を深めるべく特典含め何度も観ないといけませんね

 

賛否両論多いのが普通ですけど、世界的にもファンは多い映画です。

本編を見たい方はレンタルで借りるか、Amazonでも購入して見てみてはいかがでしょうか?

 

それでは

 

ジン

 

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