2種類の男性ホルモン、テストステロンとジヒドロテストステロンについて

ジンです。

今日お伝えするテーマは”男性ホルモン”についてです。

「そもそもホルモンって何なの?」って思うかもしれませんね。

 

ウィキペディアなどで解説を読むと専門用語のオンパレードでゲンナリするほど難しく説明してくれます(笑)

僕なりにホルモンってのが何なのかを簡単に説明すると、『人間の体に何らかの影響を与える物質』のことです。

 

役割と身近な例を挙げると

  • 眠気を促すメラトニン
  • 血糖値を下げるインスリン
  • 興奮作用のあるアドレナリン
  • 女性らしい体を作るエストロゲン
  • 男らしい体を作るテストストテロン

などですね。

 

あなたも一度は耳にしたことがあると思います。

(ワンピースでいう「ホルホルの実のイワンコフ」はホルモンを操ってます)

 

オナ禁に関して言えば、女性の裸を見たり、エ口を想像すると股間への血流が促進されてチンポが勃起してしまうのもそうです。

ざっくりとした説明ですが、一つのホルモンには複数の役割があることがほとんどです。

 

 

2種類の男性ホルモン

で、ここからが本題なのですが、男性ホルモンであるテストストテロンには2種類あるってことです。

 

具体的に言うと

  1. テストストテロン
  2. ジヒドロテストステロン

この2種類です。

ちなみにテストステロンの95%は睾丸で作られています。
※残りの5%は副腎から分泌されます。

ちなみに女性の体にも副腎や卵巣からテストステロンがわずかに分泌されていることが明らかになってます。

 

  • テストステロン
  • ジヒドロテストステロン

似たような名前ですがそれぞれ役割が違います。

 

テストストテロン

テストステロンは主に、男らしさを形成するためのホルモンです。

具体的には以下のような役割があります。

  • 筋肉を大きくする
  • 骨を太くする
  • 精子の形成
  • 性欲の増進
  • 内臓脂肪の増加を抑える
  • たくましい体のライン形成
  • 動脈硬化の予防
  • 集中力や判断力を高める
  • 冒険心・闘争心を育てる
  • 女性を惹きつけるフェロモン

 

僕なりにイメージで言うと戦国武将的な男って、ワイルドでカリスマ性もあり、テストステロンがドバドバと出まくってる感じですね。

マンガ”花の慶次”の前田慶次みたいな感じです。

 

イメージ的にはどっしりと大きく構えた、大胆不敵な感じ。

 

 

あと、俺の空に登場する武尊(ぶそん)もテストステロン値が高いでしょうね。

 

あと、現代でいうなら俳優の西島秀俊さんや山田孝之さんはセクシーな男の色気を醸し出していて、かっこいいですよね。

 

まぁもともとイケメンっていうのもありますけど‥、

筋肉とか、ヒゲとか女性にはないものがあればあるほど、こういう男の色気をムンムンに感じますよね。

 

 

逆に、ジャニーズ系などの中性的でなタイプの男性はどちらかというとこういった男らしさというよりは、爽やか系男性という感覚です。

守ってくれそうとか、頼りがいがあるといった無骨な男らしさよりも清潔感、爽やかさが女性ウケする感じがあります。(女性がウケるように寄せてる感じはしますね^^;)

 

人間の正確も見た目も多種多様ですし、男のタイプもハッキリと分けることはできませんが、男らしさ系か、中性系かでザックリと分かれそうな気がします。

EXILEのメインボーカルのアツシさんとタカヒロさんは両極端なタイプでワイルド系と爽やか系のいい例かもしれません。

両タイプのボーカルを揃えるあたり、どちらの女性にも受けるような戦略性を感じます。

 

参考になるタレントさんは他にもいっぱいいるんですけど、競争社会でバリバリ生き抜いてきた男のオーラ的な人はこのテストステロン値が高いです。

スポーツの世界だとイケメンでなくても割りとモテてる人は多いです。

 

 

ジヒドロテストステロン

次に、ジヒドロテストステロンが体へ与える影響についてです。

 

  • 体毛を濃くする
  • ニキビや肌荒れが起きやすい
  • 薄毛の原因になりうる
  • 前立腺肥大
  • 精力減退
  • 争いを避ける

イメージ的に言うと…

やせ細って弱々しく、何をするにも優柔不断で、誰もついてきたいと思われない‥。

女性から見ても男としての魅力は低いと判断されます。

 

あまりガツガツしないような、いわゆる草食系男子も少なからずここに当てはまると思ってます。

 

また、ジヒドロテストステロンはM字ハゲや頭頂部の薄毛など、男性型薄毛のAGAにもその影響は少なからずあります。

なので、薄毛を抑えたいならこのジヒドロテストステロンの作用をいかにして減らすか?がポイントになってきます。

 

ジヒドロテストステロンはどうやって生まれるか?

通常、睾丸で生成されるのはテストステロンなんですが”あるコト”をすると、ジヒドロテストステロンに変化します。

”あること”って何だか分かりますか?

中学生くらいからこれを覚え始めてハマっていく人も多いです。

 

おそらくあなたの予想通りかもしれませんね。

 

そうです!オナニーです!!

 

中学、高校になり、すね毛を始めとした体毛が濃くなるのは男性ホルモンの分泌が活発になっているためです。

 

テストステロンの分泌は20代がピークでその後、加齢とともに徐々に減っていきます。

30代からは1%づつ減っていくと言われていますが、個人差があるので、60代でも30代並みのテストステロン値を保っている男性もいるようです。

 

ジヒドロテストステロンが体毛に及ぼす原因

オナニーをしまくっているとテストステロンがジヒドロテストステロンに変化し、抜け毛が多くなったり、体毛が濃くなったりする身体的な変化を感じるようになります。

 

ジヒドロテストステロンはいわゆる『ハゲ』に直接的に関わっているので、僕ら男にとってはあまり歓迎しないことですよね^^;

まぁ興味深いところなのでこの辺をもうちょっと深く説明していきます。

 

ジヒドロテストステロンができるまで

睾丸で作られたテストステロンは体中に巡っています。

 

オナニーした状態で髪の毛の根本にある毛乳頭細胞に入ると、”5αリダクターゼ酵素”と結合やすくなり、ジヒドロテストステロンに変化してしまうんです。

まぁ薄毛とかは遺伝の影響も少なからずありますが、若年性の薄毛(若ハゲ)の場合は、おそらくこのオナニーのしすぎによるものが大きいと思います。

 

僕自身、体毛は濃い方ですし、抜け毛も気になっていましたがオナ禁を意識し始めてからというもの、抜け毛が明らかに少なくなりましたし、体毛の生え方も違って来るように感じます。

 

完全なオナ禁ではなく、2週間に1回のオナ二−や週1で抜くような”オナ減”でもある程度効果はあると感じました。

※もちろん個人差はあります。

 

ただ、毎日シコってるオナニー中毒者レベルの方は間違いなく体への変化を実感すると思いますよ。

 

男性ホルモンまとめ

いかがでしたでしょうか?

男性ホルモンには

  1. テストステロン
  2. ジヒドロテストステロン

の2種類があります。

 

オナ禁することで、ジヒドロテストステロンの発生を食い止めることができ、薄毛や抜け毛で悩んでいる方にも試しにやってみることをオススメします。

 

ハゲは男らしさの象徴とは言われますが筋肉で鍛えられたムッキムキの体つきならまだアリだと思います。

僕はハゲてしまったらスキンヘッドにして筋肉ムキムキに鍛え上げるつもりです。

ジェイソン・ステイサムだってめちゃめちゃかっこいいし、モテます。

 

ともかく、シコシコしないことに越したことはありません。

また、いきなり完全にオナ禁をしようとしてもハードルが高かったりするので、まずはオナニーの頻度を抑える『オナ減』から無理なく始めていってもOKです。

 

それではまた

ジン

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